演芸・鑑賞

演芸・鑑賞

示現会展、国立新美術館にて最終日に滑り込み 

仕事上のお客様に絵描きの方がおり、属する展覧会に招かれ、分らないながらも絵画鑑賞。『第69回示現会展』最終日に滑り込み。国立新美術館2F展示場。示現会は実はよく知らないが、いわゆる具象絵画の流派だから絵は素人でも分かりやすい。私のお客様示現
名所・旧跡

「図書館戦争」の舞台、水戸市立西部図書館

岡田准一主演の映画『図書館戦争』の舞台となった、水戸市立西部図書館。映画の舞台がスタジオやセットでなく、本物の図書館が使われたこともあって、ファンの見学も多い。ドーム型の奇抜な外観。
事件

徳川ミュージアム、刀剣乱舞の燭台切光忠で人気沸騰

日本三大名園として知られる「偕楽園」の”梅まつり”も残すところ数日。花の見頃は過ぎても尚、梅の香ただよう「偕楽園」を横目に、徳川ミュージアムに足を運ぶ。徳川家の子孫が公益財団法人を設立して、西山荘ほかとともに運営している。正式には徳川博物館
博物館

MOA美術館リニュアル閉館前の大名品展と水晶殿

世界救世教が誇る熱海のMOA美術館。3月7日(月)から11ヶ月間工事休館となる直前、大名品展を観に1年ぶりにお山の上へ。1年前の様子はココ。
博物館

鉄道王国ニッポンの誇る『地下鉄博物館』を訪ねて  

以前から気になってはいたが、行けずにいた地下鉄博物館(ちかはく)へ。昭和61年開館だから、30年も経って今更、だけどやはり一度は見ておこうと。東京メトロ「葛西」駅の高架下、下りホームからだと改札口を出て、環七を渡るのでちょっと分かりずらい。
映画

スターウォーズ「フォースの覚醒」4DXで観たけど・・・第1作からのパンフレットを眺めながら 

待ちに待ったスターウォーズ第7作目「フォースの覚醒」、話題の4DXで鑑賞。ハン・ソロことハリソン・フォードにも再会。
名所・旧跡

北茨城名所・旧跡の旅、五浦:六角堂から勿来の関編

日本三大名瀑『袋田の滝』から山越えで、太平洋を目指してワインディングロードを東へ。大津港に抜ける県道27号線は行きかう車もわずかで、緑のトンネルの中を快適に走らせてくれる。新緑の名勝『花園渓谷』を抜けてひたすら東へ。
博物館

徳川慶喜・斉昭、偕楽園、反射炉、ダイダラボッチ

徳川幕府の第十五代将軍徳川慶喜。幕末の混乱期、江戸城の無血開城を決断し、近代日本国家の扉を開けた英雄のひとりである。実は、薩摩長州にいいようにやられて、情けないやっちゃなぁと勘違いしていたが、ゆかりの地、水戸の県立歴史館で開かれている「徳川
演芸・鑑賞

フェルメール『真珠の耳飾りの少女』が見つめるもの

フェルメールにぞっこんの生物学者、福岡ハカセの企画する「福岡伸一のフェルメール 光の王国展2015」を探訪。フェルメールには特別の思い入れも無かったが、あの福岡ハカセがやるということで、本物ではないと知りつつも1,000円の入場料を支払って
演芸・鑑賞

尾形光琳、国宝そろい踏みの熱海MOA美術館

今日、3月3日尾形光琳300周忌記念国宝公開の最終日に、熱海MOA美術館に滑り込んだ。言わずと知れた国宝「紅白梅図屏風」と「燕子花図屏風」。56年ぶりのそろい踏みである。