徳川ミュージアム、刀剣乱舞の燭台切光忠で人気沸騰

日本三大名園として知られる「偕楽園」の”梅まつり”も残すところ数日。花の見頃は過ぎても尚、梅の香ただよう「偕楽園」を横目に、徳川ミュージアムに足を運ぶ。
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徳川家の子孫が公益財団法人を設立して、西山荘ほかとともに運営している。正式には徳川博物館か。

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開館前の広場で黄門様こと光圀候がベンチでお出迎え。意外にデカい。
早めに着いたので駐車場はガラガラ。20数台収用可能だが、ピーク時はきつそうだけど無料で管理もユルい。ボランティアのオジサンに、「ここに置いたままどこかに行ってもいいの?」と問うと「聞かなかったことにして」と。

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駐車場脇の梅の木。
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10時開館が、「早くから人が来るし、巡回バスのダイヤが・・・」と意味不明な説明のネエチャンに感謝しつつ9時半に入れてもらう。
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うまく撮れなかったけど、ボンネット型巡回バス「格さん号」のおしり。因みに 無料。入場料@1,100円也を払い、無料コインロッカーに荷物を預けて入場。三つある展示室の内、二つは写真撮影OKは嬉しい。

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まずは、家康候にご挨拶。

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黄門様。これは光圀候だけど、”黄門”と呼ばれる藩主は4人いたとか。

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”烈公”の名で敬われる斉昭公。

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甲冑の左が本物の矢立。戦時用。

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2Mはあろうかという馬標(うまじるし)。

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ご存じ黄門様の印籠。「この三つ葉葵が目に入らぬか」と。これをベースにTV「水戸黄門」の印籠が作られた。

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刀剣乱舞なるオンラインゲームでの人気キャラらしく、刀剣男子なるものに女子が群がっていた。こういうキャラクターに憧れるのもいいけど、現実の男子にも目を向けて、地についた恋愛など・・・と、思うのは余計なお世話か。

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名刀 燭台切光忠。美しい。これもゲームに出てくるらしく、お土産もたくさん。これ目当てに来館するファンが多く、スタッフは嬉しい悲鳴。

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一時は伊達政宗の所有。

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お昼前、退館する頃には長蛇の列。早く来て良かった。

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ミュージアムの外庭も自由に散策できる。中までは入れないけど、使われていた茶室。

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ここには、家康公が。

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この湧水でお茶を点てていたとのこと。

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さらに足を伸ばして、護国神社へ。

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ひな祭りの本殿にお参り。

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菊のご紋が護国を語る。