神社仏閣

冬の沼津港、馬鹿でかい水門”びゅーお”

沼津の街で用を足した帰り、いい天気に誘われて歩いて沼津港に立ち寄った。お目当ては、日本最大級の水門”びゅーお”。JR「沼津」駅から歩くこと1時間。途中狩野川から冠雪の世界遺産を望み、まずは沼津港へ。
日本語

心に残る名言-日本編③

今年も押し迫り、自戒を込めて生き様の名言を反芻したい。落合信彦 「狼たちへの伝言」から。『健康はより強く生きる条件のひとつではあっても、人生の目的ではない』三島由紀夫 「若きサムライのために」から。
環境

COP20から地球と宇宙を想う。

COP20が閉幕した。温室効果ガスの削減を先進国のみに課そうとした京都議定書とは違い、発展途上国にもその削減を求める会議だったが、各国の思惑とエゴとの駆け引きで大きな成果は上げられなかった模様。温室効果ガスの排出量は、現在1位:中国、2位:
歴史

「熱燗や討ち入りおりた者同士」討ち入り成功のウラ側

忠臣蔵の季節がやってきた。元禄15年12月14日(旧暦だから新暦ではプラス1ヶ月くらいか)、赤穂浪士46人が吉良邸に討ち入った。江戸の世が平和を満喫し武士道がすたれた時代、この史実は庶民に受け現代でもこの季節になると、色んなバージョンで放映
政治

靖国神社と中国とトイレ

アベノミクス解散での衆議院選挙が、自公圧勝で幕を閉じた。より右傾化すると喧伝する中国は、首相の靖国参拝を早くも牽制している。国家元首の参拝の是非はともかくとして、靖国神社をあらためて説くと、・「戦死者」が祀られている。・吉田松陰、坂本竜馬は
人体

われわれの行動を決めているのは遺伝子でしかない

生物の行動の中には、ダーウィン流の種の保存説では説明がつかないものが多い。しかし、種の保存というものを生物の個体レベルでなく、遺伝子のレベルで考えれば説明がつくという。(以下、柳田邦男「犠牲」からの要約)
ジョーク

プチジョーク-女子大生編

熱海、興亜観音の住職から聞いた冗談にもならない実話。ある日、興亜観音に女子大生らしき女の子が(おそらくは間違って)参拝にやってきた。住職がいつものように興亜観音の謂われ、戦争からの教訓をお話していた時の話である。写真は本文と関係ありません。
博物館

予科練記念館、開戦記念日を前に表敬訪問

若い血潮の予科練の♪七つボタンは桜にイカリ今日も飛ぶ飛ぶ霞ヶ浦にゃー デッカイ希望の雲がわく♪ ご存じ予科練特攻隊の養成所、予科練記念館は霞ケ浦のたもとに二つある。ひとつは四年前にオープンした観光名所のような「予科練平和記念館」。こぎれいに
その他

日本で一番素敵なトイレ、マンダリンオリエンタル東京

5星級ホテルとも言われるマンダリンオリエンタル東京。そのしつらえも値段もすごいが、誰でもが使えるロビー階のトイレ。(何階だったか忘れた、30階くらい?)とにかくきれいで用を足しながらの(男性用に限るが)眺望も素晴らしい。ちなみにツレによると
名所・旧跡

A級戦犯が眠る興亜観音 in熱海 

極東国際軍事裁判でA級戦犯とされ死刑判決を受け、昭和23年12月23日(今の天皇、当時の皇太子の誕生日にぶつけた)に、巣鴨拘置所で絞首刑となった、7名のいわゆる戦争指導者は、靖国神社に合祀されているが、実は遺骨はここにある。松井石根、東條英