観光

行楽地

酒々井アウトレットにコンビニが出店

酒々井プレミアム・アウトレット。二年前に車で10分の成田空港のお客を取り込もうと、鳴り物入りでグランドオープンした三菱地所グループの人気アウトレットである。オープン時期に甘い見通しで車で行って、その混雑ぶりに近づけもしなかったが、今回は何と
名所・旧跡

八重桜の飛鳥山から、王子の狐名主の滝公園

染井吉野は散ってしまったけれど、晩春の飛鳥山は満開の八重桜と新緑を楽しむ人で賑わっていた。
名所・旧跡

熱海七湯めぐり、かつての名湯を訪ねて

春本番、東京から安近短のリゾート温泉地熱海は、平日から老若男女で賑わう。熱海市役所に切れ者が居て、TVなどのロケ担当者を置いてマスコミへの露出度を大幅にアップさせたことも寄与しているらしい。TV離れから番組制作予算が削られているTV局にとっ
博物館

徳川慶喜・斉昭、偕楽園、反射炉、ダイダラボッチ

徳川幕府の第十五代将軍徳川慶喜。幕末の混乱期、江戸城の無血開城を決断し、近代日本国家の扉を開けた英雄のひとりである。実は、薩摩長州にいいようにやられて、情けないやっちゃなぁと勘違いしていたが、ゆかりの地、水戸の県立歴史館で開かれている「徳川
神社仏閣

早春の熱海駅ウラ別荘地から、来の宮神社へ

一足早く春が訪れる熱海。平日にも関わらず連日、老若男女で賑わう。JR「熱海」駅から、お土産やが軒を連ねるアーケードを抜けて、お宮の松のある熱海湾に向かうのが観光客の定番だが、駅の北側の丘陵地に張りつく別荘地帯も違った風情でいい。熱海駅前ビル
名所・旧跡

蔵の街「栃木」流し雛

栃木県の南端、栃木市。小江戸、蔵の街として地味なブームに立ち寄った。JR「栃木」駅にてゆるキャラ”とちすけ”。栃木県のゆるキャラは”とちまる”ですが。
行楽地

熱海城近辺ケチケチ散策、熱海城など

冬の好日、熱海のホテルニューアカオで昼間のパーティーに出席。不謹慎ながら会場にも、館内にも飽きて一人周囲を散策。コートも財布も持たず、スマホとポケットの小銭だけ連れて。とりあえず目指すは熱海城。熱海城
名所・旧跡

「前半生は後半生の肥料」税金を食いつぶして馬齢を重ねることなかれ

今月7日、認知症を支援する政府の「認知症国家戦略」の全容が明らかになった。2025年には、65歳以上の高齢者の5人に1人、700万人が認知症になるという。長寿であることは喜ぶべきことであろうが認知症や病気の恐怖に怯えながら、しかし税金の手厚
行楽地

霞ヶ浦冬の風物詩、風車広場イルミネーション

LED大流行のいま、特段珍しくもなくなったが、日本で二番目の広さを誇る湖、霞ヶ浦のほとりにある霞ヶ浦総合公園のイルミネーションを鑑賞。入場料、駐車料すべて無料。屋台のコーヒーは250円。
神社仏閣

冬の沼津港、馬鹿でかい水門”びゅーお”

沼津の街で用を足した帰り、いい天気に誘われて歩いて沼津港に立ち寄った。お目当ては、日本最大級の水門”びゅーお”。JR「沼津」駅から歩くこと1時間。途中狩野川から冠雪の世界遺産を望み、まずは沼津港へ。